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地球さんより伝令です♪

伏見宮のナマズさん

今日わ。

 

伏見神社を参ります。

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ご神紋は右三つ巴です。白山神社埴安神社と同じです。

 

鎮座地:福岡県那珂川市山田879
祭神:淀姫命
合祀:神功皇后須佐之男神、武内宿禰大山祇神

 

福岡県那珂川市一円には、

白族=大幡主、天御中主神大国主、彦火々出見命開化天皇神功皇后崇神天皇仁徳天皇菟道稚郎子に因む神社がひしめいています。

 

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伏見稲荷神社の元宮とされてます。

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伏見稲荷の元宮と云われますが、稲荷神は祀られておりません。


白いナマズをお祀りしてるようです。


鯰を祀る神社は、阿蘇国造神社豊玉姫神社、乙姫神社、淀姫神社、與止日女神社福岡市早良区賀茂神社、福岡県福津市の大森宮(なまず神社)、スサノオ様と櫛稲田姫様を主祭神とする武守権現神社、諏訪の神である建御中方様も鯰を祀られます。


淀姫様は通称名で、正式名は豊姫様(ゆたひめ)だと言われます。鵜草葺不合命と阿蘇の奈留多姫命との間の生まれの姫君だと云われてます。

 

阿蘇国造神社の雨宮姫様は阿蘇津姫様の娘様で蒲地姫とま云われます。瀬織津姫伝説もチラホラしてます。


雨宮姫様の娘様が奈留多姫様ならば、奈留多姫様の娘様が淀姫様となります。

 


淀姫様のお父様であるウガヤフキアエズ建御中方(タケミナカタ)様となりますが?うーん(・・?

 

建御中方様には、ナマズさんに守られて諏訪湖を渡る伝説があります。地震の象徴であるナマズ地震を止める諏訪の神様の関係性も興味深いですね。

 

22年前に私と鎮西大社諏訪神社との縁を繋いで下さったのは阿蘇国造神社の雨宮姫様と確信してます。その時に頭に閃いたのが、諏訪の神様は私の息子…と感じたんですよね。義理の息子さんになるのかな?

 

私は最近まで、淀姫様と奈留多姫様は同一人物と思っていました。


そして建御中方様と玉依姫様は深く関係すると思ってます。


佐賀県富士町にある淀媛神社は諏訪神社合肥されていました。そこで感じたのは玉依媛様のご神気と建御中方様のご神気でした。


なんか複雑┐('~` )┌💧


 

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櫛田神社同様に「波乗りうさぎ」の彫刻があります。

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反対側は「ふくろう」です。

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立派な楠木のです。

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境内が道路により分断されています。写真の左側が伏見宮。右側が那珂川です。

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猿田彦大神様が鎮座しています。淀媛様のお婿さんです。

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鯰渕

那珂川から境内への登り口を発見しました。昔は船をつけていたのでしょう。右側に石像が存在しますが、夕方でしたので、暗くて分かりませんでしたが、後日確認すると不動明王様でした。f:id:haguregarasu369:20211022192455j:plain

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鯰渕から見た伏見宮境内です。木の根に古い石碑が埋もれているのが確認できます。

 

改築される以前の神殿の内部です。

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神楽面の名前 淀姫(豊姫)、鈿女(天鈿女命)、思兼(豊玉彦)、事代主、須佐之男、天児屋根、武内宿禰の面が紹介されています。

 

実物は公共施設であるミリカローデン那珂川に展示されています。

 

ミリカローデン那珂川

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裂田の溝(さくたのうなで)

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灌漑用に作られた用水路である。日本最古の農業用水路です。この用水路は神功皇后三韓征伐の際当地にある現人神社の神田を灌漑するため造ったとの記述がある。周囲の遺跡の発掘状況から、実際に造られたのは弥生時代との説です。

 

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伏見宮が鎮座する山田の地を中心に重要な神社が鎮座しています。特に乙子神社日吉山王神社は淀媛様との関わりを強く感じます。


猿田彦大神様は鯰の化身の様に例えられてます。


そして鯰が祀られる場所には、必ず庚申塔がある様な気がします。


 

淀媛様ありがとう御座います。

 

 

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はぐれ烏369