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地球さんより伝令です♪

素戔嗚王国解明中!その1

今日わ。はぐれ烏です。

 

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 神無月は

八百萬の神々が出雲大社へ集われ、

様々な縁結びの神議り(かむはかり)を

なされます。

 

通称、出雲会議が開催されます。

 

出雲大社

杵築(きづき)大社

と呼ばれていました。

 

明治4年に

政府の要請で出雲大社に変更されます。


明治政府にとって、

杵築は都合が悪かったのでしょうか?

 

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①字の意味

 

(きね)

杵は臼に入れて餅などの穀物をつくための道具。文様化されているものは手杵(竪杵)と呼ばれる形状です。

 

 

 

 

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現代は横杵が主流ですが、うさぎ杵と呼ばれた竪杵の方に着目します。

 

 

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竪杵

 

 

 

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②杵の家紋

 

 

杵紋は、神饌物である鏡餅があるように餅は縁起物、その餅をつく道具からめでたいとされ家紋になったとされる。

 

 

 

杵の紋家紋の各種

杵の家紋は存在するも、古くから使用する家系は不明とされます。

 

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鷹の羽家紋の各種(左から菊池家 草部吉見神社 島津家 阿蘇家)

 

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杵と鷹羽に共通性があるように直感します。

 

鷹の羽の紋は、九州で古くから用いられます。

 

 

草部吉見神社

⇒三つ並び鷹の羽

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国龍命が大蛇を切ったとき流れ出た血で出来たと伝えられる池です。

 

草部吉見神社の祭神は高木大神

 

高御産巣日神(たかみむすびのかみ)、日本書記では高皇産霊尊と書かれる。

天孫降臨の際には高木神(たかぎのかみ)、高木大神(たかぎのおおかみ)

という名で登場する神です。

造化三神の一柱

 

 

 

 

阿蘇神社系統

⇒違い鷹の羽

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菊池神社

⇒並び鷹の羽

福岡県福岡市城南区

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阿蘇国造神社

⇒違い鷹の羽

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阿蘇神社の北宮とされている阿蘇国造神社ですが本来は系統が違います。阿蘇神社は藤原氏ですが、阿蘇国造神社は違います賀茂氏と同じくナマズを祀ります。国造神社主祭神である雨宮姫様は奈留多姫様のお母様です。y染色体ハプログループの百越系統。ウガヤフキアエズ。混血により素戔嗚様、玉依姫様、饒速日様、瀬織津姫様の信仰が深い一族。祇園、天満宮、諏訪の神とも近い。白山の神ともご縁あり。私の先祖は阿蘇国造の方です。封されたんですね。阿蘇に伝わるナマズの神話がそれを物語っています。神社の記述は書き換えられています。本来は阿蘇神社より、創建された時代は遥かに古いです。

 

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③杵⇒木と午

 

 

木は植物の木です。

木の神様を指します。

木の神様のお名前は?

 

素戔嗚様、五十猛様

 

日本書紀の中に、次のようなエピソードが出てきます。


サノオは「わが子の治める国に、舟がなかったらよくないだろう」と体毛を抜いて木に変え、種類ごとに用途を定めたというのです。

 

ちなみに、ひげを抜いて放つとスギに、胸毛はヒノキに、尻毛はマキに、眉毛はクスになった様です(笑)…なんだか…ね(-_-;)


用途については「杉と樟、この二つの木は舟をつくるのによい。桧は宮をつくる木によい。槙は現世の国民の寝棺を造るのによい」ときめたと言います。

 

スサノオの息子のイソタケル(五十猛)は、林業の神として信仰されています。

 

イソタケルは妹のオオヤツヒメツマツヒメと共に、スサノオの命令で全国の山々に木種を撒き、紀伊国(現在の和歌山県)に戻って住んだとされています。

 

 

阿蘇国造神社には、樹齢2000年と言われた夫婦杉が存在しました。

 

国造神社の創建時に先祖が苗を植えたと、地球さんから教えられました。

 

貴方は阿蘇神社とは縁が無いよ。ご縁があるのは阿蘇国造神社だと教わります。


それが 国造神社とのご縁の始まりです。

 

 

次に午です。

午は馬です。

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祇園社の祭神は「牛頭天王」(ごずてんのう)とされているが、明治後スサノヲ命に一本化され、八坂神社の祭神はスサノヲ命に改められました。

スサノヲ命と牛頭天王は同体です。道教と習合した仏教に馬頭羅刹(めずらせつ)や閻羅王(閻魔)も登場することになります。

牛頭天王・馬頭羅刹が日本に伝来すると、それぞれ牛頭天王馬頭観音(ばとうかんのん)へと変わっていきました。

 

要約すると、、、

素戔嗚様


午=馬=馬頭観音

馬頭星雲=暗黒星雲

黒神様=オリオン…


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暗黒神話じゃんか!

(笑)WWW

 

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ごめんなさい。

悪ふざけ

ました(^^♪

 

 

④地名


 杵のつく地名は、、、

 明治までの長崎県は、彼杵郡高来郡松浦郡の三つの分割されてました。現在の長崎市大村市西海市佐世保市の半分、諫早市の一部が彼杵郡でした。長崎県民の多くがその事実を知りません。私のような他県民の方が、地名などの違和感に、敏感に気が付きます。近年、市町村の合併で杵の付く地域が消えています。

 

西彼杵郡の最北部にあたる野母崎半島には、太古に紀伊半島熊野から、漁師が流れ着き、この地に住み着いたとの言伝えが存在します。

 

漁師が流れ着き住み着いた?ストレートに変です。和歌山県から長崎に漁師が流れ着くなんて不自然です。四国を越えて、鹿児島を越えて、熊本から島原半島を過ぎて、長崎の最北部の野母崎に上陸する?


何某らの目的を持って、熊野を出発した部族が、各所を経由しながら、野母崎半島に上陸した?の方がしっくりします。


野母崎半島を調査してみると、素戔嗚様に関係する神社や地名が現存しています。

 

また長崎市内に日本武尊様を祀られる八剱神社が存在します。しかも阿蘇宮の者が、長崎の地にヤマトタケルを祭神とした神社を創建しています。

 

佐賀県武雄市の杵島(御船山楽園、黒髪山)近くに、吉野ケ里遺跡があり徐福伝説が伝わります。佐賀大和付近は、熊襲猛(川上猛)が、拠点とした川上峡が存在します。

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大分県杵築市臼杵市宇佐八幡宮)。

宇佐八幡宮出雲大社と同じく

二拝四拍手一拝です。

 

 

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黄色のエリアが肥前彼杵(明治期)長崎県彼杵郡です。

 

以下の様に国が分割されていきました。

 

①火国⇒

②肥国⇒

肥前と肥後に分割(持統天皇時勢)⇒

肥前彼杵郡(明治期)⇒

西彼杵郡東彼杵郡長崎市大村市ETC複数地域に分割⇒

西彼杵郡長崎市西海市に併合。

 

 

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青ラインの内側が、

日国(ひこく)=火国⇒肥国⇒肥前国長崎県

 

 

高来郡雲仙市は、、、

 

本来は高木だったのではないでしょうか?

 

高木は草部吉見神社の高木大神を指すのだと思われます。

 

持統天皇から、肥前と肥後に分断される前は同じ肥国です。

 

 

赤ラインで囲んだ範囲

野母崎半島です。

 

数年前まではこのエリアのみが、飛び地の如く西彼杵郡でした。

現在は長崎市に併合されています。

 

野母崎半島に人が住み着いたのは、

和歌山県の熊野から、漁師の一団が辿り着いたのが、

始まりと言い伝えが残ります。

野母崎半島には熊野系統の神社や地名が点在します。

 

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現在、、、

熊野から上陸してきた一段の正体を調査中です。後に佐賀大和の熊襲(川上猛)を平定する日本武尊ヤマトタケル)との関連性を調査しています。

 

◯倭健

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◯建御中方様

 

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神功皇后の父親だという噂が存在します。

タケミナカタの奥様である八坂刀女命様は素戔嗚様の姫君であり淀姫様であり玉依姫様。。。

素戔嗚様、タケミナカタ様、山門猛様、熊襲猛様、玉依姫様、少名彦様、、、

この辺りが非常にキナ臭い!

 

鎮西大社諏訪神社末社で祀られている


杵島姫命様のお名前にも!杵が付きます

( ´艸`)。。。

 

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肥国から同族が移り住んだと噂されるエリアです。

 

⑤金剛杵(こんごうしょう)

 

 

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古代インドの武器

 

のちに密教で、外道悪魔を破砕し煩悩 (ぼんのう) を打ち破る象徴として用いる法具。

真鍮 (しんちゅう) 鋼 (はがね) などでつくられています。

金剛杵 独鈷杵 三鈷杵 五鈷杵


 
これは金剛杵という密教法具です。
 
密教?仏教に関係のあるものですか?密教とは悟りを開くために伝承される秘密の教えで、これらの物はその密教の儀式に使われる法具です。
 
インドの神が持っていた武器がモデルで、
中央に杵の形の柄があり、両側に出ている槍状の刃の数によって名称が違ってきます。
 
刃が1本のものが独鈷杵(どっこしょ)。
刃が3本のものが三鈷杵(さんこしょ)。
刃が5本のものが五鈷杵(ごこしょ) 。
 
やはり武器がモデルだったんですね。
 
 
 
 
冒頭に説明した杵は、
金剛杵に等しいのではないでしょうか?



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杵築神社は、、、
 
 
杵の地に素戔嗚様の痕跡が存在します。
 
杵(金剛杵)を武器に用いた部族?
 
木の神様を信仰する部族?
 
馬の神様を信仰した部族?
 
インドから渡ってきた部族?
 
九州一円に多く住み着き、

熊野(和歌山県)と
繋がりが深い一族




杵=素戔嗚様?

杵築とは、素戔嗚様の国を築く?

杵築会議とは、素戔嗚様の会議?

素戔嗚様=暗黒神様=創造神様?

出雲会議とは、創造神様の会議?

などと勝てに妄想していますwww。

間違ってたらごめんなさいね♪


暗黒神話の様な展開の方はご勘弁願いますね💦
ブッタとなり釈迦と成り・・・
弥勒菩薩に覚醒する事を望みます。。。
よろしくお願いシマース
(^^


◯暗黒神話① 
www.youtube.com

◯暗黒神話②

www.youtube.com




はぐれ烏369。(^o^)/