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地球さんより伝令です♪

外より内を 【守護霊様 前編】

こんにちわ

 

MY甲冑

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私の甲冑です。

 

一式揃ってます。

古くて重いので身に付けたことはありません。

ダニも居そうです💦

実家の床間に仁王立ちしてます。

 

こんなモノ身につけて5分も格闘したらクタクタですね。

時代劇で見られるような俊敏な動きは絶対にあり得ないと思います。

 

現代の気候なら、真夏に戦をしたら熱中症で倒れる人が続出すると思います。

キャンプと同じで秋が戦のシーズンでしょうね。

 

 

今日は戦国時代の歴史を交えた守護霊のお話です。

 

茶碗の話も交じり少しゴチャゴチャしてます。

 

 

 

守護霊様

 

守護霊さまの御一人に、

戦国時代の武将をなさっていた御仁がいます。

 

訳アリで命を狙われる身でしたので、

複数の強い守護霊様達の

守護を受けてこの世に転生します。

 

その1人に

豊臣秀吉公の側近として

活躍された御仁がおります

 

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また守護霊様は

千利休さんから

茶の湯の指導も受けます

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私は茶碗を80個近く所有しています。

茶道をしないのにです。

 

守護霊さまに買わされました。

お茶もたてないのに茶碗を集める私に対して

家族は不思議そうにでした。

 

茶碗はとても高価です。

数万から高いのは数百万もします。

もちろん私にはそんな財力はありません。

中古品をヤフオクでゲットです。

 

新品だと数十万で売られるモノが、

中古になると数千円で出品されてます。

中古といえど多くは未使用品です。

大切に保管されていたコレクターの方が他界され

茶碗に興味がない子供や子孫が安値で出品されます。

かなり高価なモノが1000円位から開始されます。

当然、知識が豊富な美術品や骨とう品を扱う業者が

目を光らせていますが、、、

 

出品者がシロートの場合は、

作者名を記載されずにオークションに出すケースがあります。

しかも骨董とは無関係の雑貨の中に忍んでたりします。

その様な形で出品されたモノは業者も見逃します。

かなり安値でGETできます。

たた発見するのが大変です。

根気強い検索が必要です(笑)。。

 

 

一時期は、

守護霊さまとヤフオクをニラメッコする毎日が続きました。

もちろん守護霊様の声などは聞こえませんよ(笑)、、

心のつながりです。感覚です。


守護霊さまのお気に入りは楽焼です。

黒も赤も隔たり無く好きです。

有名処の楽吉左衛門は中古でも高いです💦

 

贋作も出回ってます。

写真や箱書きの書体から見極めます。

しかし箱は本物でも中身が贋作もあります。

実物を手にすれば容易なのですが

写真のみでの見極めは至難です。

 

守護霊さまが好む茶碗は、

楽焼を筆頭に黄瀬戸、織部、志野、信楽

守護霊様の地元を中心にはじまりました。

やがて高取、唐津、上野、小石原、薩摩、萩と興味を広げていきます。

 

小鹿田焼のトビカンナや有田の白磁にも感心を示します。

あ!あと大樋焼も好みでしたね。大樋騒動で揉めたどちらの茶碗も所有しています。

 

お陰でメンテにも詳しくなりました。

金継ぎもできます。

 

 

守護霊さまは

利休さんから直伝されるほどの腕前ですが

 

現代茶道に無関心です。

 

私には昔と現代の茶道の違いは解りません。

現代の華がある茶道と違い、

生死の狭間に身を置く武将が、安らぎを感じたのが昔の茶道なのかな?

 

 

守護霊様は

 

茶碗の内側をジーッと黙視してました。

宇宙を感じる?みたいです。

茶碗と一緒に湯舟に浸かること頻繁でした。

気持ちをリラックスしせてました。

 

 


無名の名工

 

守護霊さまは加藤石春さんという

明治から昭和初期に活躍された

無名の陶芸家がお気に入りです。

 

守護霊さまが

彼の作品から受けた衝撃が

私にまで伝わってきます。

幸いにも無名のために値段も手頃です。

ラッキーです。

たくさん購入しました。

守護霊様はご機嫌です(笑)

 

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加藤石春さんは

板垣退助さんの

お気に入りの陶芸家です

 

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日露戦争大東亜戦争の戦乱で後継者を失い釜が途切れます。

それゆえ現代にその名は響いておりません。

 

現在の有名処は昭和の時代に人間国宝に任命されてから有名になります。どれだけ優れた作品だろうが、それ以前に釜が途絶えたモノは人間国宝に任命されてませんから有名となれません。

 

ハクの有る無しで、天地の差がつきます。噂なのですが人間国宝に推挙されたら、お金を積まないと選出されない。と噂を耳にします(-_-)なんか本質からズレてます。

 

中には人間国宝を辞退しても人気がある陶芸家が存在します。北大路魯山人さん、河井寛次郎さん、西岡小十さんらの作品に守護霊様も頷いてました。ただ私の財力では手が出ません💦

 

そう言えば唐津中川自然坊さんの作品も見とれてました。器に命がこもる。と言ってました。中川自然坊さんの作品は1つ購入しました。

 

 

 

なんでも鑑定団

 

過去になんでも鑑定団で加藤石春さんの作品が鑑定されたことがあります。

 

しかし鑑定士の方は、加藤石春さんを知りません。彼の作品をどこぞのお土産品として作られた安価なモノと判定されました。

 

守護霊さまは、コイツの目は節穴ぞ!と激しくご立腹でした。鑑定士は人間国宝の有名な方なのですが💦…商売ボケした擬者とカンカンでした  ゴメンナサイ💦

 

安土桃山時代の人です。現代とは美の価値観も違うということで納めてください。m(_ _)m

 

 

夢の中で

加藤石春さんの作品を初めて手にした夜に夢を見ました。

晴れてます。蝉が鳴いてます。山の中の古民家です。床は土でした。奥に畳の部屋があります。畳一面が真っ黒です。近づくと黒が一斉にはけました。黒の正体はハエやムカデです。すこし驚きましたが、、、恐らく石春さんの最後の光景では?

日露戦争で息子を大東亜戦争で孫を失い。孤独を見たと感じます。器に残るご本人の想いを感じ取ります。陶芸家の生き様を。

 

安心してください。生きてる間は私が守ります。後継者が見つかれば、貴方の想いを後世に引き継ぎます。

 

 

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はぐれ烏 369(^_^メ)/

妻子への遺書替わりでもあるのに・・・

みせれんじゃんか!