369

地球さんより伝令です♪

埴安神社(柏原)

今日わ! 

  

福岡市南区柏原四丁目に鎮座なさる

埴安神 を参りました。

読み方はハニヤスです。

 

f:id:haguregarasu369:20211020200036j:plain

 

f:id:haguregarasu369:20211020001254j:plain

 

主祭神

埴安彦命、埴安媛命

f:id:haguregarasu369:20211020201827j:plain

右殿=若国大明神

左殿=貴船埴安神

 

縁記

f:id:haguregarasu369:20211020001329j:plain

 埴安神社の周辺に柏原四十塚と呼ばれる柏原古墳群が存在しました。周辺地域にも桧原古墳群、大平寺古墳群、箱の池古墳群、老司古墳群が存在したが、その多くが開発工事により失っております。

 

 

神殿の裏山を登ると・・・

f:id:haguregarasu369:20211020001503j:plain

f:id:haguregarasu369:20211020001217j:plain

f:id:haguregarasu369:20211020001135j:plain

社日(しゃにち)とは?

産土神(生まれた土地の守護神)を祀る日です。春のものを春社、秋のものを秋社ともいう。古代中国に由来し、「社」とは土地の守護神、土の神を意味します。

 

 

◯遺跡

柏原周辺には、古いもので1万年前と言われているモノまである様です。

 

f:id:haguregarasu369:20211028115229j:plain

f:id:haguregarasu369:20211028115216j:plain

 

 

◯貯水池

また1700年前に作られた貯水池も現存してます。屋形原方面の灌漑水として供給されたと筑前の国続風土記に記載されてます。

f:id:haguregarasu369:20211020200704p:plain

 

f:id:haguregarasu369:20211020200648j:plain

柏原地区と屋形原地区の農業用水です。昔はこの池の水をめぐって争いが絶えなかったそうです。池の南側には箱の池古墳群が存在した様ですが、現在は住宅地化して、その面影は残りません。

 

 

遷宮史実

f:id:haguregarasu369:20211020001254j:plain

古代遵崇の神であり、ロマンに満ちた、柏原の民神として、永きにわたり、祭り継がれて来たようです。

 

 太古に埴安神社は、現在地より南方山麓の地に位置していたが、江戸時代中、後期に現在地に遷された様です。数度の改築を経て現在に至った記されてます。

 

f:id:haguregarasu369:20211020002329j:plain

社の真後ろには、先の大戦に使用された防空壕が存在します。今は入口は塞がれています。

  

埴安彦命は櫛田神社の大幡主であり、埴安姫は大幡主の姉です。

 

稲佐=稲の霊(委奴の神 いなのかみ)=埴安彦様=大幡主とされていました。金印の委奴国の王。犬鳴峠の委奴(いぬ)の王です。

 

国常立尊神、神皇産霊神塩土の翁と同神とも云われます。

 

 

 

造化三神の1柱

 

天之御中主神=白山姫・菊理姫月読命(大山祗命)の母

高御産巣日神=高木大神

神産巣日神=大幡主

 

 

 ②熊野三神の1柱

 

◯熊野速玉大社=大幡主(速玉男命)

熊野本宮大社=磐長姫(阿加流姫様)

熊野那智大社伊弉冉

 

 

神世七代の1柱

 

国常立尊=大幡主=埴安彦

国狭槌尊=金山彦

豊斟渟尊豊玉彦

◯沙土煮尊=櫛稲田姫:泥土煮尊=素盞嗚尊

 

◯大戸之道尊=長脛彦:大戸門辺尊=伊香色謎尊

 

◯面足尊=金山彦様:惶根尊=埴安姫(大幡主の姉)

 

伊弉諾尊伊弉冉尊  

 

 

 

 

 

◯映像トラブル


神社を撮影する際は、神様にお断りしてから撮影します。断りもなく撮影されたら、心地よいモノではありませよね。

 

何となく撮らない方がいいな?と伝わってきた時は、撮影を控えます。

 

原因不明で、画像が乱れることもあります。スマホの故障ではありません。心霊スポットでの現象かな?公開してほしくないとの表明だと解釈しています。

 

こんな感じです。

 

f:id:haguregarasu369:20211020004919j:plain

 

f:id:haguregarasu369:20211020004948j:plain

 

f:id:haguregarasu369:20211020004853j:plain

 暫くすると真黒に変わりました。


1時間の間に埴安神社→羽黒神社五社神社と参拝しました。埴安と五社の写真はなんともありません。羽黒の写真がすべて上記の様に乱れました。それも撮影直後は綺麗に撮れていたのですが、帰宅後に確認するとこの様でした。電波障害でしょうか?



道祖神

この近辺は庚申塔が異常に集中して存在します。柏原地区周辺にも沢山あります。

f:id:haguregarasu369:20211028210827j:plain

f:id:haguregarasu369:20211028223448j:plain

スサノオ様、猿田彦大神様、菅原道真様を祀る神社も集中します。

 

 

羽黒神社

埴安神社から車で3分程度の近場です。埴安神社とは目と鼻の先に羽黒神社が鎮座しています。羽黒は九州では馴染みが薄い神社です。

 

先ほど申した通り、羽黒神社で撮影した写真は全てボツになりました(TT)。コメントのみとします。


羽黒神社は初めての足を運びました。過去は全く無反応でした。参拝して大きく変わった事は無いのですが、なんとなく気になるは、、、

 

①鳥居の社名が消えてます。自然の痕跡ではありません。人為的に意図して、削り落とされています。石製の鳥居です。羽黒神社と改名される前の神名が削り取られたのだと思われます。以前は違う社名だったと云うことでしょうか?

 

②神殿を正面にして、右側に階段があります。上の段は芝が広がり綺麗に整備されてます。しかし何もありません。森の中に続く道を発見しました。何気に気になりましたので森の中に入りましたが、目ぼしいモノは発見できません。ただ精霊でも居そうな神秘的な空間でした。霊感がある人なら何かを感じるのかな?私は無いので分かりません(^^)

 

③階段の中腹に旧社殿の跡地があります。改名前の神社のお社が建っていた場所なのだろうか?ただ現在神殿が鎮座する場所より随分と下の位置です。特になんと言うわけではありませんが、何気に見いってしまいます。

 

羽黒神社の北側に桧原運動公園があります。この地から桧原古墳群が発見されてます。製鉄所跡も発見されたようです。製鉄所があると成ると当時はかなり繁栄していた地域と考えます。

 

f:id:haguregarasu369:20211028115103p:plain

 

⑤近くに柏陵(ハクリョウ)高校があります。40年ほど前に開校した様です。この一帯は大規模な造成工事がなされ、現在は住宅地となっています。造成時に多くの遺跡や古墳が発見された様です。直感的にん?と反応したのが校名です。

f:id:haguregarasu369:20211028115118p:plain

柏陵?木辺に白?

の陵(・・?

 

木=杵=木の神様=素戔嗚様系=杵築=肥前肥後=肥国=火の国・・・


白=白族=ヘブライ=句呉大伯王=大幡主=埴安彦様・・・


陵=お墓・・・

 

誰かがメッセージを校名に残した?ならばロマンを感じますね。


f:id:haguregarasu369:20211028230632j:plain

上中下段の写真は、羽黒神社の方角から取られたモノと思われます。


上段=昭和53年の風景

中段=昭和63年の風景

下段=平成23年の風景


30年間の変化が確認できます。中断の中央の白い建物が柏陵高校です。丘陵が切土されて校舎やマンションが立ち並びます。その場所に下記の様に古墳群が存在していました。

f:id:haguregarasu369:20211028235917j:plain



 

福岡県福岡市南区の柏原、桧原の地には重要な歴史が隠されている様に感じるのです。

 

スサノオ命系統の王族がこの地まで勢力を拡大していたのか?もしくはこの地を納めてきた倭国の王族が、倭国の大乱又は白江村の敗戦により、身の危険を感じて退避した跡地なのか?何かが存在したと思われます。

 

古事記日本書紀にとって不都合なモノが存在していた様に感じます。

 

興味がある方は調べてみてください。探検ごっこみたいで、ワクワクしますよ。

 

童心にかえります。

 

 

埴安神社→羽黒神社の次に訪れたのは、

南区桧原の五社神社と同区屋形原の老松(日吉)神社です。

 

はぐれ烏369

f:id:haguregarasu369:20211028150151j:plain